世界最高峰エアラインであるシンガポール航空のA380-800(SQ856_スイートクラス)、B777-300(SQ955_ファーストクラス)を予約・発券

シンガポール航空のマイレージプログラムである「クリスフライヤー・マイル」を利用し、世界最高峰との評判を得ているシンガポール航空のA380-800(SQ856_スイートクラス)B777-300(SQ955_ファーストクラス)を予約・発券しました。

ANAマイルを利用して、平成30年11月に関西国際空港からシンガポール・チャンギ空港を往復する際に昔から憧れていたシンガポール航空のA380-800(ビジネスクラス)に初搭乗

それ以降、シンガポール航空及びA380-800の虜になっており、雑誌「航空旅行」(シンガポール航空特集 版)を購入し、何度も読み返しながら再搭乗の機会を狙う日々を送っています(笑)。

「航空旅行」には、シンガポール航空がシートを刷新し、快適で高品質な空間を提供するといった記事が掲載されており、ファーストクラスの更に上位となるスイートクラスが設けられるとされています。

A3800-800(スイートクラス)

しかも、スイートクラスはA380-800にのみ設置されるということ。A380-800への再搭乗では、是非ともスイートクラスに乗ってみたいという想いが抑えきれません。

スイートクラスは、あまりに高価なため、マイルを活用した搭乗方法を探ります。ANAマイルは、シンガポール航空に搭乗することは出来るものの、原則、ファーストクラスやビジネスクラスへの特典枠の割り当てはありません。

A3800-800(スイートクラス)

A3800-800(スイートクラス)

また、特にA380-800やA350-900、B787-10といった最新鋭機や新シート仕様の機材においては、さらにハードルが高い状況となっています。

※平成30年の頃には、一部路線においてANAマイルへの特典枠割り当てがありました。

そのため、シンガポール航空のマイレージであるクリスフライヤー・マイルを利用することとしました。

新シート仕様のA380-800が採用されていて、少なめのマイルで搭乗することが可能な区間を探った結果、シンガポールから香港へ向かう便に照準を合わせることとしました。

※チャンギ空港のシンガポール航空・シルバークリスラウンジ(プライベートルーム、ファーストクラス)を利用したいので、シンガポール発は譲れません。

シルバークリスラウンジ(Private Room)

4時間程度の飛行は長くないものの、少ないマイルで発券できる「セーバー」では37,500マイルで搭乗することが出来ます。

※私が発券する頃には必要マイル数が上がり、40.500マイル必要でした。

40,500マイルに向けて、まずは、所有するSPGカードにあるポイントをクリスフライヤー・マイルへ移行し、約11,000マイルを確保。

その後、三井住友カードのポイントをクリスフライヤー・マイルへ移行することが出来ることとなったため、約30,000マイルを移行し、必要マイルを確保しました。

※三井住友カードのポイントからクリスフライヤー・マイルへは、約60%の移行率であり、ANAマイルよりは貯めにくい状況です。

A380-800(スイートクラス)

必要マイルを確保し、シンガポールから香港へ向かう(SQ856便)A380-800のスイートクラスを予約しようと何度か試みますが、セーバーに割り当てられたスイートクラスの空きを見つけることが出来ません。

新型A380-800(シートマップ)

空き状況をチェックし始めて約2ヶ月程経った頃、遂に空席を発見。すぐに、予約を入れます。しかも1Aの席を指定することができ、パソコンの前でテンションが上がります(笑)。

新型A380-800(シートマップ)

B777-300(ファーストクラス)

後日、休みの日に「航空旅行」を読み返していると、「ジャカルタ ⇒ シンガポール ⇒ 香港」が40,500マイルで搭乗できるといった記述に気付きました。

同マイルで「ジャカルタ ⇒ シンガポール」も付加できるのではないかと思い、シンガポール航空へ連絡をとります。

その結果、同マイルで「ジャカルタ ⇒ シンガポール」(ファーストクラス)も付加できることとなりました。

B777-300(ファーストクラス)

この区間は、B777-300(SQ955)での運行であり、スイートクラスは設置されていないため、ファーストクラスを予約します。旧タイプシートとなりますが、最前列1Fの窓側席を指定します。

B77700-300(シートマップ)

新シート仕様のA350-900も運行されていますが、ビジネスとエコノミーの2クラス設定であり、スイートクラスやファーストクラスがないため、ファーストクラスの設定があるB777-300を選択しています。

これで、世界最高峰エアラインであるシンガポール航空の「ファーストクラス ⇒ スイートクラス(A380-800)」という贅沢なプランが出来ました。

休みの日に「航空旅行」を読み返して、良かったです(笑)、搭乗が待ちきれません。


令和元年9月

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