「里と森の教室」に参加して、森や田畑で自然と遊ぶひととき!

数年前に、家族で「里と森の教室」に参加しました。

「里と森の教室」とは、1年を通して、森で米や野菜を育てる体験ができるというものです。

5月頃から12月頃まで、年間15日程度、となりのトトロ的な森にある田んぼや畑に出向き、一日農作業をします。

森の入口に車を止めて、30分程度森の中を歩き、説明を受け、午前・午後の作業。お昼は自然豊かな森の中で、持参したお弁当を食べます。

毎日だと嫌になるかもしれませんが、月に1~2回程度の教室だと、楽しい部分が大半で子供たちも楽しそうでした。

春に植えた稲が育っています

今年は、久しぶりに夫婦2人で参加することにしました(子供たちは勉強や部活で忙しいため参加できず)。

稲やサツマイモ、里芋などを植えたり、玉ねぎやジャガイモなどを収穫したり、林で間伐作業をしたりと、毎回いろいろなことを体験させていただけます。

本日の収穫(紅はるか、紅あずま)
紅はるか


加えて、帰りには大量の収穫物をお土産としていただけるので、プチ自給自足・地産地消の気分を味わっています。

また、自分たちで作った野菜やお米を自分たちで調理して食べると美味しさも3割増しです。

午後は間伐作業

この先、収穫祭も含め数回の体験がありますので、楽しんで参加したいと思います。

令和3年10月@愛知県

愛知県,瀬戸市,里と森の教室,米,野菜,自給自足,地産地消

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