「ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾート」ラグーンや部屋から望む夕陽が美しい!

ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾートは、2018年8月にオープンした真新しいホテルで、県道58号を曲がってからエントランスまでの道のりにリゾート感があり、ワクワクさせてくれます。

ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾート

大きなエントランスを抜けると天井が高く開放感のある空間が迎えてくれます。館内はブラウン主体の重厚感が漂うとともに、新しく上質感のある洗練された雰囲気があります。

ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾート
ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾート
ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾート
ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾート

オーシャンビューの部屋は、エントランスと同様に、濃い茶系の色合いで、家具などは高級感があります。当然、タオルやバスローブは、コットン100%の品です。

オーシャンビューツイン
オーシャンビューツイン
オーシャンビューツイン

テラスからは、プールやラグーン、青い海、青い空が眼下に見え、目線を上げると波の奥にANAインターコンチネンタルホテルを見ることができます。

テラス
テラスから眺める夕暮れ時

建物側からプール、ラグーン、海と続くインフィニティプールのような空間で、パラソルの下、リゾートチェアに腰掛け、波の音をBGMに百田尚樹の「夏の騎士」をのんびりと読みながら、気が向いたときに水と戯れるひとときは極楽です。

プライベート空間
プールからの眺め
ラグーンを望む(読書タイム)

夕暮れ時には、夏の入道雲と夕陽の組み合わせが美しく、いつまでもその場を立ち去れません。

夕暮れ(中央:ANAインターコンチネンタル)
夕暮れ
夕暮れ

日が沈んだ後は、インドアプールで少し泳いでから部屋へ戻り、寛ぎます。

インドアプール
インドアプール

ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾートは、沖縄本島側に「ザ・ビーチハウス」、瀬良垣島側に「ザ・アイランド」があり、島の移動には、東南アジアで見かけるトゥクトゥクが使われており、リゾート感を盛り上げてくれます。

トゥクトゥク
トゥクトゥク

今回は、Go Toトラベルなどを利用し、約30,000円の宿泊費が、12,900円程度とお得に宿泊できました。

ハイアットリージェンシー瀬良垣リゾート


令和2年9月@沖縄県


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