2025年8月1日、お気に入りの蝶ヶ岳に登ってきました(⇒ 登山記はこちら)。
下山の最終段階近くで、約12年愛用してきた「Colombia_登山靴」のソールが両足同時に剝がれかけてきてしまいました。

ソールが減ってきていたのは認識していたため、そろそろ新しい登山靴を新調しようかと思ってはいました。ただ、愛用してきた登山靴を本当に引退させる時期になったかと思うと少し寂しい気持ちもあります。
現在の登山靴は、「Colombia_登山靴(レザー_茶系)27cm」。何度もワックスを塗って大切にしてきた革の色合いと、紐タイプでクラシカル&シンプルなスタイルが気に入っていました。
大学時代の友人と槍ヶ岳を登ろうと計画した12年くらい前に、名古屋市のナディアパーク地下1階のColombiaショップで一目惚れして購入した記憶があります。
今回は、妻の登山靴を見に、WILD-1、mont-bellと立ち寄った際、mont-bellで、一目惚れ。

結局、新しい登山靴を新調するにあたり実質的に検討したのは、
- KEEN_PYRENEES(ピレニーズ)(茶系)
- アルパインクルーザー800レザー(黒)
の2種類。
mont-bellで、アルパインクルーザー800レザー(黒)を一目見た時から惹かれ、実際に試着し、その履き心地がとても馴染んだため、これまで決めていたKEEN_PYRENEES(ピレニーズ)(茶系)を押しのけてしまいました。





- 黒色のレザーブーツのカッコ良さ
- 履き心地
- トレイルグリッパーのグリップ感
- アウトレット価格(35,100円 ⇒ 28,100円)
が決め手でした。
デビュー登山は、「鷲羽岳&雲ノ平&水晶岳」となりそうです。
これから登山の良き相棒として、様々な思い出を重ねていけたらと思います。


【追伸】
Colombiaの革ブーツを10年以上ずっと愛用してきましたが、鷲羽岳・雲ノ平の登山で引退となります。
もともとは、2週間前に登った蝶ヶ岳での引退予定でしたが、最後に念願の鷲羽岳・雲ノ平にも同行。最終的には、ソールが全て剥がれ、グリップがなくなってしまったので、大変危険な状態でした。山での安全を考えると、新調したブーツで行くべきでした、反省。
Colombiaのブーツにはお世話になりました、ありがとう。

2025年8月@愛知県長久手市
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