夏の風物詩である「やな」。


我が家では、両親とともに岐阜県の「澄ヶ瀬やな」に行くことを毎年恒例の行事としていました。
その澄ヶ瀬やなが、今年(2025年)の9月末を持って歴史に幕を下ろすとのこと。
最終的には、9月の後半に滑り込みで予約が取れたため、両親とともに最後の「澄ヶ瀬やな」に行くことができました。

新鮮で旨味のある鮎、素朴で甘みのある五平餅が特に魅力的でした。



また、ここ数年は無くなってしまいましたが、木材や竹を組んで作った川上の席で過ごしつつ、川遊びをしことが、今では懐かしく良い思い出です。
子供たちも好きだったので、大人になった頃にも思い出して、懐かしんでくれることでしょう。
素敵な思い出になりました。長い間ありがとうございました。

帰りは、両親お気に入りの道の駅やパン屋に寄りつつ、帰宅しました。





2025年9月@岐阜県
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