三陸海岸の絶景を見渡せる断崖絶壁の上に立つ地産地消レストラン「ロレオール田野畑」での癒やしのひととき

秋田県への出張があったため、地域活性化に貢献する意味も含め(笑)、東北グルメを堪能することとしました。

ロレオール田野畑は、岩手県田野畑村にあり、三陸海岸の絶景を見渡せる断崖絶壁の上に立つ地産地消のレストランです。

ロレオール田野畑

シェフの伊藤さんは、この地が気に入り、自宅のある前沢市を離れ、田野畑村でレストランを開業したとこのこと。
三陸復興国立公園にある景勝地「北山崎」に近い場所にあることから、周辺の風景は折り紙付きで、レストランから太平洋を望む景色は、いつまで見ていても飽きないほどです。

太平洋の景色

友人の奥さんが田野畑村出身であり、そのお母さんがロレオール田野畑で働いていることが、この地を訪れるきっかけとなりました。

ロレオール田野畑(店内)


ロレオール田野畑(店内)

すっきりとしたシンプルな店に入り、「田野畑山ぶどうジュース」を注文し、予約しておいた「シェフおまかせコース」の前菜・一品目となる「佐助豚のテリーヌ」を待ちます。三元豚である佐助豚だけに深い味わいが期待できます。

田野畑山ぶどうジュース
佐助豚のテリーヌ

前菜の二品目は「ヒラメの菊芋添え」、同じく三品目は「サケのいくら添え」と前菜だけで、既にコース料理状態です(笑)。

ヒラメの菊芋添え

サケのいくら添え

充実した前菜3品の後、ようやくメイン料理である魚料理「アイナメ(ヘラガニのソースがけ)」が登場し、ヒラメ、サケと続いた魚料理を締めくくります。

アイナメ(ヘラガニのソースがけ)

肉料理は「岩手短角和牛のヒレ(コウタケのソースがけ)」、ボリュームたっぷりな上にソースとの相性が抜群です。
※シェフのご配慮で、通常のおまかせコースでは組み込まれない短角和牛のヒレを提供いただきました、ありがとうございます。

岩手短角和牛のヒレ

締めくくりのデザートは、「洋ナシのコンポート、りんごタルト、はまなす、梅」がワンプレートに盛られ、甘茶とともにいただけます。

洋ナシのコンポートほか

ロレオール田野畑では、料理全般にわたり地元産の食材を贅沢にたっぷりと使っていることに加え、食材にかかるソースにこだわりが感じられ、非常に美味しく、満足度の高い内容となっています。

この日は、私一人の貸し切り状態で、素晴らしい景色を見ながら美味しい料理をいただくことができ、非常に贅沢で充実したひとときを過ごさせていただきました。

※ゆっくりとし過ぎて、楽しみにしていた鍾乳洞「龍泉洞」を見る時間を随分とられることになってしまいましたが(笑)。

ロレオール田野畑


ロレオール田野畑


ロレオール田野畑

帰りには、友人・奥さんのお父さん(漁師)が漬けた「自家製のいくら」をいただきました。様々な面でご配慮いただき、感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました。

平成30年11月14〜18日@秋田県、岩手県

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。