【登山】憧れの鷲羽岳へ登頂。3度目のアタックで絶景に遭遇。

 約10年前、「鷲羽岳と雲ノ平へ行きたい、宿泊は三俣蓮華岳キャンプ場のテン場でテント泊をしたい」という計画を登山ノートに綴っていた(2015年10月)。

 約10年後の2025年8月、遂に実行・実現することに!

【1度目のアタック】

 早朝3時過ぎ、鷲羽岳に向かって登山開始。途中から霧がかかり、風も強く、苦行…。

 山頂では何も見えず…。行程を見て、水晶岳も行こうと思っていたが、これでは行っても…。

1時間粘ってみたが、太陽は微笑まず…。水晶岳は諦めて、雲ノ平へ向かう。

【2度目のアタック】

 雲ノ平へ行くと天気が急激に回復し、水晶岳がはっきりと綺麗に見えた。そのため、雲ノ平を満喫した後は、水晶岳に行くことにした。水晶岳の後は、鷲羽岳へ再アタック

 早朝とは逆ルートで、ワリモ山頂を越え、再び鷲羽岳山頂に。

 早朝は視界ゼロでしたが、今回は、大天井岳や常念岳をバックに鷲羽池が見られて嬉しい。

【3度目のアタック】

 1,2度目のアタックをした夜の11時頃には、空は満天の星ミルキーウェイも、はっきり、くっきり。星の光がとても濃くて、山ならではの特別感のある星空を久しぶりに見られて感激でした。

 早朝2時頃には月も現れ、山々の稜線のシルエットを濃く彩っていて、こちらも素敵です。

 下山しようとしている日ではありますが、星空から見ても天気がとても良さそうなので、3度目の鷲羽岳アタックをすることとしました。

 5時前の日の出に間に合うように出発。御来光アタックと思っていました。がしかし、夜中にライトがずっとオン状態でバッテリー残わずか…、やってしまいました。気を取り直して、朝食を取り、片付けの一部を終えて出発。

 最高の景色に出会えました。

3度目の鷲羽岳登頂
鷲羽岳山頂からの眺め
鷲羽岳山頂からの眺め
鷲羽岳山頂からの眺め

 槍ヶ岳を始めとする北アルプスの多く、富士山八ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳…など挙げればキリがなく…。

富士山、槍ヶ岳や穂高連邦など
祖父岳、薬師岳、ワリモ岳
笠ヶ岳、双六岳、三俣蓮華岳ほか
黒部五郎岳、影鷲羽岳

 鷲羽池や黒部五郎岳に映る影鷲羽岳最高の景色に出会えて幸せ

登り途中
三俣山荘からの登り
頂上付近

2025年8月@岐阜県、富山県

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