愛車のTREK Emonda SL6は、前後ともに、Continental_GrandPrix5000を装備しています。
- 硬めのキリっとした走り
- 無骨でシンプルなデザイン
- マットブラックの車体とのマッチング
- プロに愛されている信頼感
などが選択の理由。

5年半経ったリアタイヤは、代えなくてはと思っていて、
- Continental_GrandPrix5000
- Victoria Corsa Pro
- PIRELLI P Zero Race
- Panaracer AGILEST
などを候補としていました。
本命は、Continental_GrandPrix5000と決めていたのですが、事前に調べると現在のホイール「Prime RP38 Carbon Wheel」とContinental_GrandPrix5000の組み合わせは、タイヤの硬さ等を理由に作業難易度が最難関とのこと…。
挫けそうになりながらも、やっぱりContinental_GrandPrix5000を装備したい…。

1本15,000円近くする高価なタイヤですが、新品を5,500円で確保できたため、早速作業に取り掛かるも、噂通り硬い…。
チューブレバー無しでは、とてもはめられず、使用したらチューブを損傷(泣)。
気持ちが折れそうになりながらも、チューブを買いに行き、再トライ。
再トライ作業でも残り20cm ほどで、なんともしがたい状況となりましたが、
- タイヤのビードを丁寧に中央にはめる
- タイヤをドライヤーで温める
の作戦が功を奏し、やっとのことタイヤセット完了!
緊張しながら空気を入れると…パンっというタイヤのビードが溝がしっかりはまった音がして一安心。

早速、モリコロパークのサイクリングコースへ出掛け試運転。
やっぱりContinental_GrandPrix5000の走りは気持ち良いです。

2026年5月@愛知県
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