登山用のテントとして、アライ・トレックライズ(3人用)を購入してから約8年(2017年8月27日に購入)。
最近、テントポールを組み立てる際にショックコードが伸びきっているのを感じていたところ。ショックコードとは、テントポール内にある伸縮性を備えたコードで、組立・解体を容易にしてくれるもの。
今後、鷲羽岳・雲ノ平やNew Zealandのルートバーントラックで、テント泊をする予定があり、テン場に着いて、テント組み立てる際に不具合で慌てるといけないので、今回しっかりと修理することに。
手順としては、以下のとおり
- テントポール長さを計測
- モンベルでショックコードを購入
- テントポール内の古いショックコードを抜く
- 新しいショックコードを挿入・セット
テントポールの長さは、370cm/1本。
ショックコードは、テントポールの8~9割の長さであるため、今回は端部を含め330cmでセット(2本分で7m購入)。
モンベルで、「丸ゴム」として売られているショックコードを購入(63円/m)。
2025年8月@愛知県
愛知県,テント,テントポール,ショックコード,アライテント,トレックライズ,テント修理
