マイルやアップグレードポイント等を活用して、ANAプレミアムクラス(国際線機材)を満喫♪

ここのところ、ANA、JALとも、国内線に国際線機材が投入されているため、海外旅行気分を味わうべくプレミアムクラスでの旅程を計画します。

国際線機材が投入されているといっても特定の区間、特定の便だけであるため、下調べが必要となります。

※調査時点では、ANAではB787-8、B767-300が投入されていました。

B787-8(78M)

国際線機材は何が良いかというと、シートのグレードが高い点です。

国際線機材は、ビジネスクラスなどが設定されていて、優雅でゆとりのあるシート仕様となっています。

このビジネスクラスシートは、国内線ではプレミアムクラスに設定されています。

ビジネスクラスシート

国際線機材が投入されている区間は比較的長トリップなことが多いため、プレミアムクラスを普通に購入しようとすると、結構な支出となります(新千歳空港から福岡空港まで約6万円超)。

そこで、今回の計画は以下の方針で進めることとしました。

  • 中部国際空港セントレアを起点
  • B787-8に搭乗
  • 飛行機はマイルを活用
  • プレミアムクラスへはアップグレードポイントを活用
  • 宿泊はポイントを活用
  • ANA LOUNGEを利用
  • ユナイテッド航空のマイル活用

下調べしつつ、いろいろなパターンをシュミレーションした結果、今回は次のプランとしました。

  • 往路は、セントレア ⇒ 新千歳 ⇒ 福岡。
  • 復路は、福岡 ⇒ 新千歳 ⇒ セントレア
  1. ※ B787-8:新千歳 ⇔ 福岡
  2. ※UAマイル:5,500マイル✕2
  3. ※ アップグレードポイント:4p✕2

往路(NGO ⇒ CTS ⇒ FUK)

セントレアから新千歳空港の区間は、機材がB737-800であり、プレミアムクラスに惹かれないため、アップグレードはせず、普通席でスペースの広い非常口席としました(当日指定)。

非常口席

全8席のプレミアムシートは、ほぼ満席のようでしたが、全12席の非常口シートは、私のみでしたので、非常に快適でした。機材によっては、非常口シートを狙うのもお薦めです。

セントレアから福岡空港の区間は、B787-8(78M)での運航であるため、ANAのアップグレードポイントを4ポイント使用してアップグレード。

前述のとおり、アップグレードされた席は、国際線でビジネスクラスシートとして使用している席で、国内線ではプレミアムクラス扱いとなっています。

席のアップグレードは、空きがあれば可能となります。

アップグレードの確率を上げるためには事前に、プレミアムクラスの席に空きがありそうかを確認した上で、プレミアムクラスの席が多い機材、空きの多そうな曜日や時間帯などをターゲットにするなどの下準備と地道な努力が必要です(笑)。

ANAのラウンジには、ANA LOUNGEとANA SUIT LOUNGEがあり、後者はより上質です。

ANA SUIT LOUNGEの設置されている空港は、羽田空港や沖縄空港、新千歳空港など限りがあります。

今回はプレミアムクラス利用であっても、ANA SUIT LOUNGEへのアクセス権はありませんので、ANA LOUNGEへ。

ANA LOUNGE受付

ラウンジで寛いでいると、搭乗予定のB787-8が着陸し、ラウンジ前のスポットへタクシングして来るのが見えます。

B787-8(78M)

最新型のビジネスクラスシートではありませんが、広く開放的な仕様であり、オープン型の良さがあります。

ビジネスクラスシート

シェードが電子式なのは、さすがドリームライナーです。その窓からは大きなロールスロイスのジェットエンジンが見えます。

B737-800に比べるとかなり巨大で、翼も随分長く見えます。

ロールスロイスのジェットエンジン

プレミアムクラスでは、食事も楽しみの一つです。昼食後のフライトなため、軽食ということで量はありませんが、上品で洒落た装いで気分も高まります。

機内食(軽食)

食後はリクライニングを大きく倒し、至福の読書タイム。海外にはなかなか行けませんが、キャビンアテンダントさんの上質な接客もあり、海外旅行気分を味わえるフライトでした。

復路(FUK ⇒ CTS ⇒ NGO)

復路の出発地となる福岡空港は、展望スペースが秀逸です。

明るく開放感のある空間からは、間近に離発着する飛行機を眺めることができます。

福岡空港は、一本の滑走路の中、非常に多くの離発着があるため、個人的には一日いても飽きることはないかと思います。

JAL
スターフライヤー

また、福岡空港では制限区域外だけでなく、制限区域内にもカードラウンジのTIMEラウンジがあります。

制限区域内のラウンジは、明るくて開放的でかなり良さそうな感じでしたので、次は是非とも訪問したいと思っています。

ANA LOUNGEは、新千歳空港や沖縄空港と同様に隈研吾デザインの新タイプなので、シンプル&モダンな雰囲気が心地良い空間です。

ANA LOUNGE
ANA LOUNGE

復路も往路同様にB787-8の国際線機材を予約してあるため、プレミアムクラスへアップグレード。

平日のフライトということもあり、機内はかなりゆったりとしています。

ビジネスクラスシート

機からは、北アルプスや富士山の眺めが美しく、真っ白な雲との調和した景色が素敵です。

楽しみにしている食事は、お昼どきのフライトのため、往路の軽食に比べて、しっかりとした食事となっており、満足度の高い内容でした。

食事
食事
食事

新千歳空港では、Le TaoのドゥーブルフロマージュとJA美瑛のコーンパンという2大人気土産を購入。

びえいのコーンぱん
プレミアムソフトクリーム(きのとや)

セントレアまでは往路同様、非常口席でゆったりと読書しながらのフライトです。

ほぼ、飛行機と空港を楽しむだけのマニアックな旅程ですが、満足度の高い2日間となりました。

令和3年@新千歳&福岡空港

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