京都「茶寮宝泉」にて本格派わらび餅に舌鼓

京都の下鴨神社近くにある「茶寮宝泉」を訪問。
1年ほど前に知人女性が絶賛していたということもあり、そのうち足を運んでみようと思っていたお店。

暖簾を前に期待が高まる
平日の昼時はお薦め

暖簾をくぐり、引き戸を開け、期待を胸に店内へ。平日の昼時ということもあり、待合室には誰もいない。

程なくして、店員さんが表れたので、店内での喫茶利用を伝える。
持ち帰りができず、店舗でしか味わえないという「わらび餅」を注文。

癒しのひととき
しぼり豆

庭が良く見える席へ案内され、期待のわらび餅を待つ。店内には他に3人程度しかいないようで、ゆったりできて気持ちが良い。

お茶と茶菓子(しぼり豆)が出されてから15分位経ち、主役登場。

ぷるぷる、もちもち

わらび粉のみを使ったという贅沢な一品。ぷるぷる、もちもちな食感とともに、上品な甘さが口の中に広がる。個人的には蜜無しで十分な印象。

帰りに茶菓子でいただいたしぼり豆をお土産として購入しました。

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